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ヤマハ ゴルフ
[yamaha golf]
ヤマハの歴史
ヤマハは、山葉寅楠(やまはとらくす)氏が1887年に浜松にある小学校のオルガンを修理したことから始まったそうです。
その後ピアノ製造を通して、国内トップレベルの木工加工技術を持つようになりました。
第4代社長に就任された川上源一氏によりグループの多角化が進み、スポーツ用品の製造開発、ヤマハ発動機創業やアマチュア時代の中島みゆきさんを見出したことでも有名。
スポーツ用品の原点としては、川上氏の趣味であったアーチェリーが発端でピアノ製造で得た木工加工技術を活かし、オリンピックで金メダルを取ることもあったそうです。
その後アーチェリーの製造は、繊維強化プラスチップ(FRP)にシフトし、蓄積された技術はスキーやテニスラケット開発に活かされます。
ゴルフクラブの発売
そしてFRP技術を最大に活かした、世界初のカーボンコンポジットヘッドのゴルフクラブが1982年ヤマハから発表されます。
パーシモンと呼ばれる柿の木からヘッドを製造することが当たり前の時代にカーボンコンポジット中空構造による高反発特性と高慣性モーメント化を実現する「FOCUS SUPER C-300」 と 「EXEMPLAR SUPER C-200」が発売されました。
ゴルフ用品業界にカーボンコンポジットヘッドのドライバーで、衝撃デビューを飾った翌年1983年には、アイアンも発売されました。
こちらも当時としては、画期的なコンピュータによる科学的解析を元に設計され重心と慣性2次モーメントの関係を3つのタイプに設定。
STー30シリーズは、重心をやや高め、慣性モーメントをやや小さめにすることでダウンブローに打ち込むコントロール派向き。
FD20シリーズは、重心高さと慣性モーメントをバランス良く設定し安定したゴルフを求めるプレーヤー向け。
IMAGEシリーズは、低重心、高慣性モーメントにて設定し方向の安定度とヘッドスピードが遅めのプレーヤ向け。
また世界で始めてアイアンにプラズマ溶射処理を施し、タイプ別に打感が異なるよう加工されていました。